
結構世の中の評価は高いです。個人的にも好きな方です。あえて言えば、映画の作り方が雑だったりして鼻につく所も多かったりはしますが、概ね上質な映画の雰囲気を醸し出していたし、気持ちの遷移みたいなものが上手に描けていたと思います。しかし、個人的にはガツンと来るといったものでは無かったし、心に残る秀作という程ではなかったなぁ。優秀だけど印象に残らない個性のない生徒、みたいな。Birol Ünelはカッコいいですねー。他の作品も観たいかな。あと、何度でも書きますが、この邦題はダメダメですよ。嘘じゃん、そもそも。わかりにくいとかあまりにも普遍的すぎるとか以前に。



















