
Jane Birkin-Serge Gainsbourgライン再び。Jane Birkinは病的に可愛いんだけどなー、キラキラしてて、輝いてる。しかし、何より話がつまらない.....Serge Gainsbourgは全くオーラ出てないし....我慢の2時間だった..... ま、車を堪能したからいっか。

Jane Birkin-Serge Gainsbourgライン再び。Jane Birkinは病的に可愛いんだけどなー、キラキラしてて、輝いてる。しかし、何より話がつまらない.....Serge Gainsbourgは全くオーラ出てないし....我慢の2時間だった..... ま、車を堪能したからいっか。

Jean-Luc Godard作品の中でも結構好きだな、これ。テンポが良くて飽きないし、詩的だし。良い。Jean-Paul Belmondoはカッコいいし、Anna Karinaは可愛いしな。繰り返し観てしまう作品。結局、この映画って撮影台本ってあったんだろうか?といつも思わされるんだな。奔放爆発。それが気持ちがよい。しかし、かっこいーなぁ、Jean-Luc Godard。

Eric Rohmer作品。もう30年以上も前ね、これ。「そうそう」という部分はあるんだけどねー。あの優柔不断っぷりはじれったいね。好きな映画です。インテリな感じは気持ち良い。教訓的?...んー、そうかも。1969のパルムドールでした。
Ma nuit chez Maud (1969)
エリック・ロメール/Eric Rohmer - Bouquet de Cinema

Arnaud Desplechin作品が続きます。だって、劇場上映映画、イマイチなんだもんー。
これってもう1回観ないとダメっぽい。後半からグングン話が具体化してきた。静かなんだけど、訴えて来る。語り口は軽い訳ではないし饒舌な訳でもないけど、響いて来る感じはArnaud Desplechinだね。いいなー、この監督。

これは面白そう!USは今日から公開です。Woody AllenはScarlett Johanssonが気に入ったみたいですね。マッチポイントも楽しみです。
Apple - Trailers - Scoop
Scoop - Official Movie Web Site
Scoop (2006)

てっきりあの人は男優だとばっかり思っていた。女優としたらさすがの演技。あんまりマークしてなかったけど、まぁまぁかな。自分だったらこの素材、もっときれいに仕上げてみせるけど。ちょっとFocusが曖昧な感じの映画だった。主演二人の存在感は認めるけどね。惜しい。

Jane Birkin-Serge Gainsbourgラインで。この映画はいかん。才能というかタレントを無駄遣いしてるじゃないか。悲しくなった。Jane Birkin好きなんだけどな。
Je t'aime moi non plus (1976)
Amazon.co.jp: ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ: DVD: セルジュ・ゲンズブール,ジェーン・バーキン

ホント、おもしろいねー。小ギャグが効いてるし、音楽もブアツイカラ、観ていて相当感情移入ができる。あんまりクドくないし。早く続きが観たい。
いつも私は渋谷の初回を観ますが、あんなに初回から満員だったのはThe Dancer In The Darkやthe Matrix以来だよ。すげー人気。老若男女。確かに面白いもんなー。CGIなんて、作れない映像ないんだろうな。すげー。でも、Disneyはリストラ中なんだよね。また1を観て、そんでもってまたまた2を観よう! やっぱ、JD最高ね。
Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006)
パイレーツ・オブ・カリビアン

Arnaud Desplechin作品。テーマは重いはずなのに出てる若い役者が瑞々しくてスーッと観れた。長編デビュー作って感じ。なぜかすごく好感の持てる作品。なぜだ。いーなー、これー。
Marianne Denicourtがいいなぁとしみじみ観てしまった。

Arnaud Desplechin作品。ちょっと長いなー。瑞々しい感じはあるんだけど。ま、クスクスって感じのかゆい感じよ。ちょっと痛かったりとかね。そうそうそう、ってうなずいたりとか。これを観たあと、Rois et Reineをもう一度観たいね。なんか、繰り返し観ても飽きなそうな作品。好みだな。

これはお勧めです。とても良い。Funnyな感じでテンポ良く楽しめます。心臓掴まれますよ。秀逸。iTunes Music Storeで買えます。(Japan Storeで買えるかどうかは未確認です。ごめんなさい)会話はドイツ語ですが、英語の字幕が表示されます。

途中までは、男運の悪い不幸な女性の物語を3代に渡って観せられるのは辛いなぁ,と先が思いやられたんだけど、ま、壮絶な人生という、女性の強さですかねぇ。最後の10分で、Zhang Ziyiは我々が受け取るイメージよりも遥かに骨太な女優なんだろうなと気がついた。Road Homeとかね、瑞々しかったけどうまく伸びてきてるのかな。色々な映画に挑戦しているのは好印象です。
Sagaなんだよね。ホント。自分の親やその前の世代の生き様みたいなモノは、機会があれば観てみたいと思います。できれば、今、観たい。今しかない気がする。

真昼ノ星空の中川陽介つながりで。同じ監督。やはりこの監督、いい。叙情的な撮り方が、かなり好み。河瀬直美チックだね。Shibuya Tsutayaにはこの作品しかなかったぞ。Shinjukuまで足を伸ばしてみよう。もっと見たい監督。そうそう、だからね、レイトでもマイナーでも邦画の監督デビュー作って観ておきたい訳ですよ。

この映画は好きですね。好きな雰囲気です。台詞も絵も透明感があって、詰め込んだ感じが無くて、余裕のあるゆったりした大陸的な撮り方。沖縄という舞台と中国語のMIXと、その大陸的な撮り方とが相まって、良い意味で無国籍な感じになっている。自信というか、完成イメージをキチンと持っていないとこういう映画は怖くて撮れないと思うんだよなー。気になる監督です。

この映画は難しいですよ。観る人のmaturityによって、物事を感じる/受け止める事ができる深さ、経験によって伝わり方が全く異なるだろう、と。「彼女を見ればわかること/Things You Can Tell Just by Looking at Her」の様にわかりやすいストーリー仕立てではないし。ちょっと話が多いというか、時間が短いかもな。この尺でも十分伝わるけど、もう少し観たかったな。観終わった後、人に、特に女性に優しくなれる気がする。男性だってそうだけど、生きて行くのは楽しいけど辛いし、表面的な深さや思慮深さよりも本当はもっと深く深く考えて苦しんで悲しんで傷ついてる。決して悲観的な話だけではなくてね。だってそれでも前を向いてPositiveに生きていれば、Compensationはあるわけよ。得るものはあるし、与えてあげられるものも多い訳さ。自分みたいな男性から見れば、女性というイキモノは、ホント、大変そうだけど楽しそうで美しくて残酷な運命のイキモノだなぁ、と常々考えて、Respectしてるんスよ。愛してやまない訳ですよ。
繰り返し立ち返って、振り返って自分を確かめたくなる映画ですね。実に多面的に考えさせられる。お勧め。

全く自分のカテゴリーではないので無視してたんだけど、どうしても他の見たい映画の時間が合わなくて渋々。やっぱりつまらない。漫画だ。程度の低い。まぁ、客層もそれを端的に表してる。中谷美紀はがんばってるけどね。存在する価値のない映画だな。そういうカテゴリーが好きという人も居る事は認めるけどね。

中国はこういう映画はお手の物ですね。良い意味でも悪い意味でも。手練な印象があってもやっぱり観てしまいますよ。個人的にツボなので。おそらくこの映画のメインテーマであり、全編を通じてFocusがあたっている、姿を消そうとしている胡同の街並を見るとうら寂しい気持ちになります。伝わってくるものが多い。街の進化って何だろう。でもなー、あんな風に告白されてもなー、あの父親の接し方は共感できないなー。あの子、よく我慢したよって思う。

こういう映画は作っちゃダメさ。劇場で見せる価値ないね。失格よ。全然ダメよ。映画がバラバラだもの。おまけに、自分たちでは良い映画を撮ったみたいに勘違いしている匂いがしていて更に拍車をかけてダメダメだ。

この映画、痛くて美しくて優しい。観終わってしみじみと静かに力強く歩き出せる映画。なぜこうもフランスで生まれる映画って、懐が深くて慎み深く見せかけて発するメッセージは強烈なんだろうな。人間らしい表情の描写は秀逸だし。Arnaud Desplechinいいね。
キングス&クイーン オフィシャルwebサイト
Unifranceフランス映画情報,配給情報
Rois et reine (2004)

これは凄い。久しぶりに天才のむき出しの才能を見せつけられた気がした。久しぶりにエンドクレジットで唸った。(あの歌も、これまた良い)
香川照之を、ここまで来たかと思わせられる変幻自在な巧みな演技に唖然として観ていた。ごくごく微細な心情表現を実に自然な演技と言うか表情の変化で観ている側を引き込む力とか、世界中見回してもBest3に入る役者だと思うし、この作品は彼のキャリアの中でもTopに近い表現力だと思う。素晴らしい。オダギリジョーも今までとは違った味で良い。ラストシーンは彼ならでは、でしょう。今の彼、ならでは。演技、じゃないよな。この監督すごいね。始めは蛇イチゴに似たカットやBGMが目立ってしまって、あれ?あのOff beatな感じで進むのかと思いきや、途中から知らない間に圧倒的にグワーンと。また観ないと。いやはや、こりゃ凄いよ。劇場じゃなきゃダメよ、これ。DVDじゃ半分も伝わらないと思う。混んでるけどお勧め。

観ようかなどうしようかな観ようかなどうしようかな、で迷ってたけど渋谷に来たので観念して観ました。やはり予想通り、ベタな下手な演技や演出が鼻についてダメだった。嫌い。すいません。本はおもしろいのかもしれません。

一言で言えば、2よりは面白いけど1の方がおもしろい。シリーズ物は数が進むに従って欲が出て来たり、同じ事を繰り返してもつまんないし飽きられちゃうのが怖いよね的な発想で、違うフレーバー入れるのが常だけど、そうされればされるほど、一般的にはつまらない。MI3に関して言えば、1で観せてくれた様な目もくらむサスペンスと演出、ロケーション、役者のかっこよさみたいなモノが観たくて客は期待するし劇場に足を運ぶ訳だし。あんまりヒューマンなタッチを盛り込まれてもね、移入できないのよ。もっと目もくらむ様なカッチョイイアクション見せて欲しいのよねー。ダイハードみたいな愚直な感じでいいのよ。
来年公開予定のKar Wai Wongの新作、楽しみです。
Norah Jones、Natalie Portman、Rachel Weiszが出ていますね。撮影中です。Norah Jonesが主役のUSを舞台にしたロードムービーダそうな。

Spike Leeひさしぶり。Denzel Washington、Jodie Foster、Willem Dafoeのクレジットがあまり誇らしく見えなくて商業チックだったらいやだなーと思ってた予感は、まぁ当たり。巧妙なストーリーには感服するし、Spike Lee Jointという名前にふさわしいCoolな絵と音はあるんだけどね。なんでSpike Leeなのよ、という感じ。誰でもいいんじゃないのかなー。
ちょっと気になったので日本未公開のSpike Leeを取り寄せて観てみます。もうジーチャンになっちゃった訳じゃないだろうに。頼むよ。
自分のメモです。いい傾向ですね。
個人的にShort Filmを応援しています。起承転結が明快なので楽しめる作品が多い。