Sunflower/胡同のひまわり

xiangrikui.jpg

中国はこういう映画はお手の物ですね
。良い意味でも悪い意味でも。手練な印象があってもやっぱり観てしまいますよ。個人的にツボなので。おそらくこの映画のメインテーマであり、全編を通じてFocusがあたっている、姿を消そうとしている胡同の街並を見るとうら寂しい気持ちになります。伝わってくるものが多い。街の進化って何だろう。でもなー、あんな風に告白されてもなー、あの父親の接し方は共感できないなー。あの子、よく我慢したよって思う。

Xiang ri kui (2005)
胡同のひまわり

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25