
Denzel Washingtonファンなので。カッコいいですねー、絵も、Denzel Washingtonも。あり得ねーって感じの絵ですよ。マジでびっくり。声を出して唸ってスクリーンを観ていた。マイノリティレポートのあのスクリーンを動かすシーンとか、超えてしまった。Google Mapからもヒントを得たんでしょう。ストーリーは、Hollywoodらしく???という部分もあったけど、かっこいいから許します。

Denzel Washingtonファンなので。カッコいいですねー、絵も、Denzel Washingtonも。あり得ねーって感じの絵ですよ。マジでびっくり。声を出して唸ってスクリーンを観ていた。マイノリティレポートのあのスクリーンを動かすシーンとか、超えてしまった。Google Mapからもヒントを得たんでしょう。ストーリーは、Hollywoodらしく???という部分もあったけど、かっこいいから許します。

期待してたんだけど、伝わりにくい。何が言いたかったんだろう。あの男優もあの女優も歳を取りましたね、という事で。ドイツ映画、あんまし進歩しないね。いいのもあるけどさ。どこか閉鎖的な感じは否めない。

エチオピア系ユダヤ人とか、モーセ作戦とか、難民とか、話では知っていた史実に映像として触れると、そういう一言ではいえない感慨が湧き上がりますね。世の中で今でも起きているであろうこういった出来事から目をそむけない事が人間として肝要だといつも思います。この映画は美談に仕上げてあるけど、そういうキレイな話は殆ど存在しないんでしょう。
Va, vis et deviens (2005)
岩波ホール
vol.4 keywords:もっと知りたい『約束の旅路』 - cinemacafe.net

死者を演じる役者の話はいいですね。おばぁちゃんとか、由利徹とか。映画としては、設定が伝わりにくくて厳しいかもな。そういうビデオを作る必然的な理由の説得性が低い。世の中で言われているほど、(一般的に言う)いい映画ではないね。他にもあるよ。ARATAはこれでデビューしたのね。なるほど。

Anna Karina出演作(といっても劇中劇。ゴダールも出てる)。Agnès Varda監督作品。カッコいい、この映画。カット割りもカメラもいい。テンポも良いし遊び心に溢れていてあっという間に終わってしまった。恐るべし、ヌーベルバーグ。凄いね。40年以上前にこのQuality。映画って楽しい。しかし、深い。主演のCorinne Marchandはちょっと苦手。
Cl駮 de 5 † 7 (1961)
アニエス・ヴァルダ - Wikipedia
Amazon.co.jp: 5時から7時までのクレオ

実話なんですね。凄い話。ブラジルは行った事がないけれど、いい加減で貧乏な感じ(あまりNegativeな意味でなくです)があんまり好きではないんですよ。映画もそういうのが多いし。まぁ、これも、貧乏叩き上げ成功物語の枠を出てないんですけどね。さすがに最後のLiveのシーンは鳥肌でした。
2 Filhos de Francisco - A Hist†ia de Zez† di Camargo & Luciano (2005)
『フランシスコの2人の息子』公式サイト

隣の人は泣いていたけど、オレには響かなかった。もう一度観ないとダメなのかな。メリハリというか設定というか、ピンと来ないんだよな。後半で、アレアレっていうところはあったんだけどな。眠かった。

1965年のJean-Luc Godard作品。何度観てもカッコいい。なんだろうな、この絵と台詞のセンスは。信じられん.... このAnna Karinaも可愛い...
Alphaville, une 騁range aventure de Lemmy Caution (1965)
Amazon.co.jp: アルファヴィル

なんか、もう、痛くてほろ苦くて懐かしくて、泣けた。観て欲しいな、こういう映画。親子って、面倒くさいけど、素敵な関係。全ての、母ちゃんを愛する人達へ。大竹しのぶと主役の男の子、よかった。もちろん、伊藤歩も。ファンなんですよ。

限界までの困窮な生活なんでしょう、死ねばパラダイスに行ける、という妄想。自爆攻撃を正当化する訳ではないけど。辛いね、この映画。でも、現実なんだろうね。パレスチナの現実。

1998年のKim Ki-duk監督作品。まぁ、こんなもんか。Sぶりは発揮してるけど、変態っぷりはあんまり出てない。Kim Ki-dukでなくても撮れる作品だと思うけどね。確かに、サマリアと重なる。わざとらしいとことか、あざといとこが多くて感情移入できずに困った。

天才 Kim Ki-dukと、変態Kim Ki-duk、炸裂。なんじゃこりゃ。すげーな、この人、やっぱり。発想が奇想天外、というか、整形天国の韓国では普通なのかなとも思わされる。この人、超Sなので、今回も目を背けたくなる映像がアチコチに。でも、すいません、目を背けました。まぁ、話でグイグイ持って来るし、ソン・ヒョナは超美人の上に迫真の演技だし。面白いな。映画が下手な所も相変わらずで、塚本に似た感じが好みな監督ですよ。
Shi gan (2006)
キム・ギドク監督作「絶対の愛」公式サイト
■以下、自分で観てこのBlogにpostしてあったKim Ki-duk作品です。FYI
The Song Lives On: The Bow/弓
The Song Lives On: SPRING, SUMMER, AUTUMN, WINTER...AND SPRING
The Song Lives On: Samaria/サマリア
The Song Lives On: 悪い男 Bad Guy

Ki-duk Kim作品。日本未公開だったやつ。まぁ、きっと、話ありき、なんだろうな。変態ぶりは感じるけど、うーん、こんなもんかー。

いいなぁ、これ。Wim Wendersの初期作品。彼のTasteは今でも変わってない。好み。ドライで淡々としたな語り口だけど、彼の心がほぐれていく感じがうまく出ている。アリス可愛いし。Yella Rottländer。最近は映画に出てないみたい。残念。繰り返し観そうな作品だ。

Robert Altmanは、個人的には好みが合わなくてノーマーク気味だったけど、やっぱ、この映画もピンと来ないんだな。"A Joyful Film About Death"という事はわかるんだけど、なんか、ノイズが多くてやっぱり個人的にはこの人の作風は苦手です。

90分のいい旅だった。オープニングの犬のアニメでやられたし、続く韓国のファンミーティング、その後の制作風景、韓国からの手紙で連続してやられた。マジ泣けた。90分、何度も目を見張った。しかし、この人の絵を見ている人の表情には怒りや悲しみが無い。みんな、幸せそうな楽しそうな目で見つめている。口元はゆるみっぱなしだし。だけど、90分の旅を通じて彼が苦悩していたもの、追い込まれていた状況みたいなものも垣間見えて、より作品が深く感じられる様になったな。劇場で観て良かった。ホント、良かった。みんな、観て観て。得られるもの、きっと多いよ。明日もがんばろうと思うよ。サントラも秀逸で、メチャメチャROCKなんだけど、売ってなかった!ナンダヨ!モウ!カウキマンマンダッタノニ!

緻密ですねぇ。幾重にも感情が練られていく様は見事です。引き込まれるし感情移入もスムーズで。人間ってはかなくて強くて弱いのよ、と。あの時代のドイツなんですね、これ。Ulrich Müheの演技は渋くていいですよ。オスカーも納得です。Best Foreign Language Film of the Year。確かに近年のドイツ映画の中ではベスト3には入りますね。The Miracle of Bern/ベルンの奇蹟も、近年の好きなドイツ映画です。

オムニバスは観る方も疲れるんだけど、これは小作品がお互いに自己主張も控えめに棲み分けている感じで気軽で肩が凝らない。Cuteで良いよ。好みです。ショパンの小作品がリズミカルに流れていく感じと言うか。Steve Buscemiが良かった。Coen Brothersの。また観たい。いいなぁ、paris。今年はMarathon行けるかなー。

やっと観れた。何が真実かなんてわかりはしないんだけど、おそらく、これが真実なんでしょう。この地球って、ぼんやり平和ボケして暮らしている分には知らされない事に溢れている訳で。まぁ、知らなくていいものは知らない方がいいのかもしれないけど、地球人として生きているつもりの自分はどうも納得がいかない。September Tapesとか、アメリカって裏で何やってるのかわからない。マジで。何に付け政治には裏があるんだろうけど、アメリカの偽善とウソだらけの正義感とか、もううんざりなんだよな。具合が悪くなるよ。

一言で言うと、飽きた。最後の方はわからんでもないが、途中までの引っ張り方が合わない。こういう映画、多くてさ、あざとい感じが残ってないのはいいんだけど、このカテゴリーは他に秀作多くて厳しいと思います。日本のポスターもさ、そういう勘違いしてるし。チーン。
Diskoli apocheretismi: O babas mou (2002)
映画「パパにさよならできるまで」公式サイト

やっと観ました。まぁ、観ても観なくても良かったけど、時間が合わずになんとなく。基本的にはふーん、という感じで面白いんだけど、優等生過ぎるというか、ドキュメンリーっぽいというか、第一印象がすっげーいい、イイオンナなんだけど、話してみたら話も考えも平面過ぎて単調であきちゃってつまらん、というか、そんな感じですよ。