おめでとう! 一番好きな日本人監督なので、とてもうれしいです!
2007年5月アーカイブ

これはマジすごいね。こういうスケールの大きさで、話にキチンと連続性があって、CGも安心してみていられる映画はこの先2-3年は確実に出てこないでしょう。Super-Man 3のCGとか、既に古く見えるもの。あー、とにかく面白かった。できるだけスクリーンの大きな音のいい映画館で観る事をお勧めします。どんなに混んでても、並んで観るだけの価値はありますね。DVDじゃ、伝わらないと思うよ。
ILMはいい仕事しました。すばらしいです。渦巻きとか、Davy Jonesとか。Davy Jonesなんて、太陽の光の下で人間と並んでもあまり違和感ないのよ。すげー驚いた。
あと、邦題のサブタイトルに「At」を落としたのは間違い。意図的にやったのなら犯罪。だって、明らかに間違いを起こすよ。次の作品、確実にありそうね。楽しみだ。Will TurnerとElizabeth Swannは卒業だね。しっかし、短期間でオバケになったね、このシリーズ。Disneyおめでとう。
Pirates of the Caribbean: At World's End (2007)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

犬童一心監督作品の流れで。まぁ、発想としてはユニークだし、老獪な役者の演技はさすがだな、と思うけど、退屈。3回に分けて観てしまった。もう少し、老いや死というテーマを入れた方がいいと思う。あまりに軽すぎ。ま、そんなもんか。当時、迷ったんだけど、劇場で観なくてよかったな。

のんびり感がいいですね。あのお父さんの表情がいい。生なアルゼンチンな感じ。アルゼンチンは生活がつらそう。しかし、そろそろ犬と暮らしたいわー。

面白いけど、スレスレでヒヤヒヤ。これって狙ってる?天然? 笑った笑った。
Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan (2006)
映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

犬童一心作品流れで。長澤まさみ、可愛すぎ。今までもスクリーンで観ていたけど、ここまでかわいかったっけ?やばいね。まぁ、タッチという作品自体への思い入れはないのでそんなとこで。
Amazon.co.jp: タッチ スペシャル・エディション: DVD: 長澤まさみ,あだち充,犬童一心,斉藤祥太,斉藤慶太,RIKIYA,平塚真介,上原風馬,安藤希,山室有紀子

劇場で観たかったので。ル シネマでやってまして。
Gérard Philipeって実はあまり観たことがない。もう少し観てみようかな。深いのがいいな。Anouk Aiméeは美人すぎ。困っちゃうよね。Modiglianiは最近好きになってきた。前にModiglianiを観たときはそんなでもなかったんだけど。芸術家の人生は厳しいよね。ゴッホの言った言葉が実は一番、ガーンと来たな。
Amants de Montparnasse (Montparnasse 19), Les (1958)
The Song Lives On: Modigliani
映画「モンパルナスの灯」

あのね、おもしろかった。井筒監督ってよく知らないけど、面白かった。やっぱ、愛だと思いますよ、私も。何につけてもね。テーマは別として、映画の作り方が歌謡曲だね、この人。平成になりきれない昭和というか。

最近、日本映画が多い。なんだか、連休以降は海外の映画配給の勢いがないね。まぁ、いいけど。
タッチが新人なのかベテラン/よく知っている人の狙いなのかがわからんなーと思ってみていた。うまいなーと思わされる絵と、うーん、これは無いよなぁ、という絵とが混在してたし。でも、映画としてのメッセージは十二分に伝わっていて、終わった後にずいぶん残った。観終わってもこの映画のことをずーっと考えていた。自分は、もうあの頃を鮮明には記憶していないけれど、ここまで爪先立って歩いてはいなかったと思う。もどかしい感じは記憶しているけど。
いずれにしても映画がいい。才能を感じる。心象風景の描き方が繊細で大陸的で好み。最後はちょっと長かった。自分ならもっと手前でバッサリ切る。あぁ、もう 1度観たい。

日本映画の持ち味というか、Traditionalな系譜をキチンと踏んでつないでいる良質な作品ですね。丁寧に丁寧に愛情を注いで、とても質の良い美しい糸を紡いでいる感じがする。宮本信子は凄い役者だ。メリハリという言葉では表現しきれない。凄いわ。いままで松嶋 菜々子は苦手で、長時間は観れなかったけど、これはなんとか大丈夫。何より公開前からあのポスターの彼女のVisualにひきつけられてたもんな。
犬童一心監督作品なんだけど、敢えて前面に出さなかったのかもね。原作読まなきゃ。さだまさし作品、結構、観てるな。祭りは、日本人は弱いですよ。イっちゃう訳ですよ。しかし、これはおすすめだ。親にも観せたい。涙腺ヤバかった。ラジオでサントラ流れてて、あの阿波踊りの目にも鮮やかなVisualが目の前に広がって鼻の奥がツーンッとするもんなぁ。来てるなぁ。
こういう映画こそ、日本映画ですって海外のイベントに胸を張って出せばいいのに。他の国では作れない映画だもの。

何がいいんだかさっぱりわからんこの映画。もう少し普通に作ってもらえればいいたいことは普通に伝わると思うけどなぁ。Andy Lauはもっと映画を選ぶといいのに。

チクショウ。面白かった。期待してなかったし、出だしは悪のりの漫画で「しまった」と思ったんだけど。松田龍平はホント、独自の味でいい役者になってきてるねぇ。嬉しい。ARATAはピンポンを彷彿とさせる演技でこれも、ぴったり。しかし、実は、山田優が良くて驚いた。TVで話している映像はぎこちなくて見てて心配になったけど、あら、うまいじゃないの。のびのびやってて、すごく良かった。脇役じゃなくて独自の世界観というか、役者としてのポジションを持ってた。うーん、これ、DVD買っちゃうな。悔しいけど。で、帰りはチェゴヤに直行しましたとさ♪

いろいろなものがそぎ落とされていたな。テーマは純愛じゃないと思うんだけどな。でも、そうなのかな。まぁ、こういう映画は好きなのでもっとみたい。あー、そこで切るか、という点は印象的。いいと思います。

これも観たい。今すぐ観たい...やばいね、これ。French Trailerが一番怖かった...

これは哲学だ。人間は弱くて不完全なまま一生を終えるんだという事実は自明なんだけどどこかでそのMissing pieceを埋める事はできるのか、埋めてくれる人は現れるのか。(おそらく)戦争は狂気の沙汰だから、その辺りがamplifyされるんだろうな。こういうフランス映画は久しぶりに観たな。確かにカンヌが好きそうな映画。個人的にも好き。ユマニテは、劇場で観た時は苦手だったけど、観直してみよう。

おもしろーい。1と2はマンガだったけど、Human touchが加わって深みが出て良くなったと思う。甘い部分は残っているけど、ご愛嬌。キャラとか話とか、盛り込みすぎかな。観終わってすごく疲れた。CGも凄いね。人の動き以外はばれてない。砂の動き、特にカメラが寄った時の砂は凄かった。どんだけレンダリングに時間がかかったことか。May Parkerみたいなアドバイザーがいるのは幸せ。市長の娘役のBryce Dallas Howardは好きじゃない。Manderlayで観た時も、どうも落ち着かなかったな。

自分もこの男が好きだと思った。勇気を教えてくれた勇敢な男の物語が終わった。自分にとってはそれ以上だけど。ずっと手元に,心に残しておきたい作品、男の姿だと感じる。男に生まれて良かったと思う。ありがとう、ROCKY!

確かにねー、天才っぷり炸裂なんだけどねー。絵とかさ、思いつくままに絵にしちゃうのはホント、感心しますわ。その点では、Eternal Sunshine of the spotless mind以上だね。でもなー、ちょっと深みが無かったかなー。Music Videoみたいな印象なんだよな。それとも深すぎたのかなー。も一回観ようかと思います。なんか、納得できないのでね。ふむ。しかしこれも邦題ひどい。なんじゃこりゃ。
Science des r黐es, La (2006)
映画「恋愛睡眠のすすめ」公式サイト
アップル - Trailers - 恋愛睡眠のすすめ




