
1986年 David Lynch監督作品。もう何度観直したかわからん。21年前の観客はドキドキして観てドギモを抜かれたんだろうな。当時、劇場で観たかった。もちろん、今でもすごいけどね。やっぱり、最後が彼の彼たる所以。変態だけど、やっぱしDavid Lynchなんだよな、と。固定ファンは安心する部分かな。あー、Twin Peaks観ようかな。気合いを入れないと観れない。しかし、しまるなぁ、このポスター。素敵。

1986年 David Lynch監督作品。もう何度観直したかわからん。21年前の観客はドキドキして観てドギモを抜かれたんだろうな。当時、劇場で観たかった。もちろん、今でもすごいけどね。やっぱり、最後が彼の彼たる所以。変態だけど、やっぱしDavid Lynchなんだよな、と。固定ファンは安心する部分かな。あー、Twin Peaks観ようかな。気合いを入れないと観れない。しかし、しまるなぁ、このポスター。素敵。

1982年Jean-Luc Godard監督作品。商業映画に復帰してから2作目。
独創炸裂。彼ならでは、というか、万人には許されない作風を十二分に生かしていて、光も闇も自在な感じでかっこいいなぁと。名画を実際の人間で再現、というのも、面白い試み。映画を観ているときには、そういう絵画を覚えてないけれども、うわっていうものは十分に伝わってきた。構図とかで気がつくしね。奔放な監督。幸せな監督。

流れでPart II。わからなくもないんだけど、なんだか微妙な感が残る2時間半。うーむ。amazon.co.jpのコメントにあった様に冗長な印象が強いな。これだけ短期間で1と2を観ても登場人物がうまく整理できなかった。続けてみれば良いのかな。ふむ。
The Godfather: Part II (1974)
Amazon.co.jp: ゴッドファーザー PART II

こういう話はここだけの話ではなくてね、よく耳にする話ではあるけど、やるせない。確かに詩的で絵画的な絵作り。テオ・アンゲロプロスに作り方が似ているかもしれないね。終わった後にシャンテの壁の雑誌の切り抜きを読まなければ良かったよ。監督のコメントが安っぽかったのでがっかり。
後ろのおばさんがうるさくて集中できなかったからまた観よう。

1964年Jean-Luc Godard監督作品。
こいつは、すごく退屈で、でもその100倍かっこいい映画だねぇ。あのDance Sequenceは最高だ。切れまくってる。実験的な作りもすごくカッコイイ。あと、やっぱし、車と人間の距離がいいな。とにもかくにも参りました。

この映画を観て心を動かされない人がいるだろうか。複雑な思いが駆け巡る。誰が正しいかなんて短絡的な回答なんて存在しないんだろう。最後の子供たちの姿がこころなしかたくましくなっていてとても救われた気がした。

Ocean's 13でAl Pacinoを観たので、久しぶりにこれが観たくて。心構えをきちんとしておかないと受け止められないな、と思って少し寝かせて。で、何度観ても、やはり、さすが。象徴的なシーンは覚えているし、話も頭に入っているんだけど、独特の重さや暗さでグイグイ引き込まれて観た。終わってみれば濃密な時間で、あれ?こんなに短かったっけ?という感じ。何年か後にまた観よう。素晴らしい。Al PacinoもMarlon Brandoもすばらしい。

1961年Jean-Luc Godard監督作品。しかし、うまいしかっこいいなぁと関心しきり。カッコイイコトを知っているんだよね、この人。すごいなぁ。色もすごいこだわりだ。Anna Karinaは、個人的にはこれじゃないな。かわいいけどね。
しかし、「女は女である」って邦題はいかがなものか....右翼みたい。
自分のメモです。JLGの作品リスト。

1963年Jean-Luc Godard監督作品。Anna Karinaが観たくて。こういう彼女よりも、個人的にはAlphavilleの方が好きかな。映像はやはりメチャかっこいいなぁ、と。この頃の車も車の乗り方も素敵だな、と。

Eric Rohmerは嫌いじゃないんだけど、彼の作品でも有名なこれは、ちょっと自分に伝わるものが少なかったなぁ。緑の光線はPiratesでも使ってたからちょっとだぶったり。主演のMarie Rivièreはいいですね。中に抱えるものをうまく表現できていたと思った。

Ridley Scottでなくてもいいと思うけど。ありがちな話ですが、いいでしょう。こういう空気や日差しや雰囲気を観ていると、なんだか大きな忘れ物をしてきている気がするな。Marion Cotillardは好きなんですよー。Edith Piafにもでてる。Everything matures... eventuallyっていいコピーだ。なんだかまた観てしまいそうな映画....意外と好きかも。
A Good Year (2006)
Apple - Trailers - A Good Year
Yahoo!映画 - プロヴァンスの贈りもの

日本人監督によるフランス映画、とでもいいましょうか。固定カメラの長回しのスタイルは好きなんだけど、この映画自体は嫌いだと思った。あざといというか、演出がわざとらしいというか無理があるというか、どうも肌に合わないな。Valeria Bruni Tedeschiは好きです。5x2にも出てた。雰囲気が良い。

あれ、Tony Gatlif、どうしたの?って感じ。好きな監督Top 5に入るので期待して観たんだけど肩すかし。女性を初めて主役に使った、という以前に今までの音圧の高い映像が後半は封印されて、ロードムービー色が全面に出ていて退屈。次ぎに期待かな。主役のAsia Argentoはチョー好みです。こういう女性、なかなかいない。
Transylvania (2006)
トランシルヴァニア
The Song Lives On: Gadjo dilo (DVD)
The Song Lives On: Vengo (DVD)
The Song Lives On: Exils

これは面白いね。11のような、ため息の出そうなきらびやかさはないけれど、12のような慢心な退屈さは払拭できてる。仕掛けの部分を多く見せているけど、ちょっと冗長な印象はあるけど、後半のたたみ方が気持ちよかった。14もありそうですね。楽しみ。

Terrence Howardが秀逸。去年、確か下北でやってたけど、観ないうちに終わってしまった。観たかったんだけどなぁ。とにかくかっこいい。結構、賞を取った映画。2005 SundanceでAudience Awardとった映画です。いいですよ。
Hustle and Flow Movie - Official Site of Hustle & Flow Movie
Hustle & Flow (2005)

こいつは難解だ。絵は、えらくカッコいいな。William Shakespeareの原作を知らないとキツいのかも。うーむ。出直しだ。字幕の日本語、おかしいかも。

This is Bossa Novaという邦題(いや、カタカナの方がソレかもしれんが、まぁ、いいや)。音楽自体、生まれたことは奇跡だと思っていて、その上、この音楽が生まれるに至った経緯やそのときの才能の集まり方も、もう神の仕業としか思えないな。いいなぁ、ボサノバ。もっと触れたいと思った。すげー貴重な映像は思わず「ウォッ!」って口に出してしまった。
Coisa Mais Linda: Historias e Casos da Bossa Nova (2005)
This is BOSSA NOVA

Gus Van Santって名監督なのか? 少なくともMy Own Private Idahoは絵はきれいだと思うし詩的な雰囲気は好きだけどなぁ。Elephantもあんまりいい記憶が無い。River Phoenixはもっと見たかったな。

Jackie Earle Haleyがいいなぁ、この映画。Ronnie役の。そこに尽きるかな。全体の語り口はShort Cutsとかのそれに似ていて新鮮味はないけど、ラストのたたみかけは上手だと思った。それ以外は退屈だな。
そうそう、Jennifer Connellyの大ファンなので、久しぶりに見れてうれしい。圧倒的に美人...すごい。

終わりそうだったのでまた観た。やっぱし、この映画が好きだなーと思った。世の中的には評価低いんですか?まぁ、前半の語り口が冗長だし、小ギャグ多いからかな。個人的には圧倒的な映像に参ってまして。ILM凄い。DVDじゃ伝わらないんだよな、こういう迫力。

いいですね。確実に自分も島根県にいたな。なんか、こういう甘酸っぱい懐かしい感じ、時間の流れがゆったりした感じが必要よ。夏川結衣も久しぶりに見れてうれしかったな。なくなってしまうものだけど、その渦中では、必死なのよ。