2008年1月アーカイブ

The Best 19 Movies You Didn't See in 2007

自分のメモです。この中から何本か買ってみる予定です。

The Best 19 Movies You Didn't See in 2007 FirstShowing.net

Raiders of the Lost Ark (DVD)

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もう25年以上も前のRaidersの1作目。今観ても十二分に面白い。いい脚本と柔軟な絵作りのアイディアと素敵な役者がそろってるな、と。こういう作品を観ると、この時代に生まれてきて幸運だったなと、感謝します。

Raiders of the Lost Ark (1981)
Amazon.co.jp: アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD

子猫の涙

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これ実話なんですね。いい話。劇的な人生。原作本を購入しました。楽しみ。子役がいいですね。武田真治はカッコイイ。走る姿なんて美しいねぇ。最近、なにやってるんだろう、彼。

映画 『子猫の涙』オフィシャルサイト

陰日向に咲く

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岡田准一好きで観に行ったけどなぁ、脚本とキャスティングが良くないと思った。なんかチグハグなんだよね。もう少しこういう映画は考えて練り込んで作らないとまた駄目な日本映画の暗黒作品時代に戻ってしまうよ。パーツはいんだけどな。

陰日向に咲く - goo 映画

Cashback/Frozen time

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2004年に18分のShort Filmを作って話題になった作品の長編劇場版。ITunes Music StoreでShortは買って観て気に入っていたので期待してたんだけど、残念、肩すかし。無理にのばした部分が冗長でストーリー性が弱くて映画としての力が無い。そもそもの話のアイディアや絵作りのアイディアは良いだけに残念。

CASHBACK, THE MOVIE - Official Site
Cashback (2006)
Cashback (2004)
FROZEN TIME(フローズン・タイム)公式サイト

人のセックスを笑うな

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まぁ、青春のヒトコマという事で。シンプルな長回しが多いせいかな、長いなぁと感じた。こんなもんでしょう。劇場が異様に混んでいた。

人のセックスを笑うな公式サイト

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Johnny Depp好きで、Tim Burtonは作品によって好みがはっきりしてしまう私ですが、この作品は苦手です...すみません。映画としては素晴らしいと思うんですけどね、こういの生理的にキツかったです。血がダメなんスよ。

Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street (2007)
2008年1月19日公開『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト

When the Road Bends: Tales of a Gypsy Caravan

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血の音楽とはいい表現だ。なんて感動的でエネルギッシュで純粋なパワー。圧倒され、うらやましかった2時間。観終わったら結構疲れていた。凄過ぎて、素晴らしすぎて言葉が出ない。2時間で世界各国を旅行した気分。Gypsyは個人的に好きで結構映画を観ている方だと思う。でも、これは別次元のドキュメンタリー。
彼らに比べて、オレはちっちぇーなぁ。やんなっちゃうよぉ。

When the Road Bends: Tales of a Gypsy Caravan (2006)
映画『ジプシー・キャラバン』公式サイト

Bikur Ha-Tizmoret/迷子の警察音楽隊

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静かにしみる落ち着いた映画でした。リーダーって大変なのよね。はい。個人的にはあの団長に共感します。映画の発想もユニークでした。

♪ 迷子の警察音楽隊 ♪
Bikur Ha-Tizmoret (2007)

北辰斜にさすところ

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映画云々でなく、伝えたかった心の強さが前のめりになって作られたんだろうという事がビシビシ伝わってきて涙が流れた。最近は、こういったHumanな(実に当たり前な)事が心の琴線に響くようになった。あぁ、こういう映画の作り方もあったな、という思いよりも前に、こみ上げてくる気持ちの方が強かった。人の痛みを理解するとか、人を思いやるとか、カッコウつける前に人として凛とすべき部分を守るとか、背筋を正すとか、人間として基盤たるべき部分が風化しつつある世の中だからなのかな。どういう世の中でも無くしちゃいけないものってあると思うけど。弊衣破帽、いいじゃない。気持ちが太いのよ。熱い心意気でいいじゃない。いい絵がいっぱいいっぱいあったな、この映画。あの頃のセンパイ達は元気だろうか。

北辰斜めにさすところ

グミ・チョコレート・パイン

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これまたいろいろと思い出させてくれる匂いを持つ映画。17歳の自分に会ったらオレは何と言うだろうか。

映画『グミ・チョコレート・パイン』公式サイト

Persepolis/ペルセポリス

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映画の中で彼女は叫んでいましたね。歴史や背景をもっと知ればもっと深く理解できたであろうけど、十二分に伝わったと思います。声にならない叫びも含めて。世の中のはかなさを感じた映画。自分の身も振り返ってしまう。生きていれば無くしてしまうものは多いけれど、心に残るものだって多いよな。万人にお勧めしたい。あと、アニメーションと絵も良かったな。

Persepolis (2007)
映画『ペルセポリス:PERSEPOLIS』公式サイト

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あー。おもしろかった。バカバカしくてベタだけど、面白いのはいいよね。こういう映画も好きです。こういうHollywoodが作るB級は観ます。Will Ferrell、面白い。訳も良かったと思うし。ビデオでもいいので観てくださいな。楽しいですよー。School of Rockをまた観たくなった。

Blades of Glory (2007)
『俺たちフィギュアスケーター』Blades of Glory - Official Movie Site from DreamWorks Pictures

マリと子犬の物語

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これも実家で両親と。飼っている犬を溺愛している両親は、TVCFを観てこの映画を知っていました。まぁ、ベタな映画ですが、子役が良過ぎて泣かされますね。実話とはすごいですねぇ。

マリと子犬の物語 A tale of Mari and three puppies

ALWAYS 続・三丁目の夕日(2回目)

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年末最後の映画はこれでした。実家で両親と。既に1作目のDVDは送ってあったので両親も予習済み。実家近くのシネコンでまだ上演していたので一緒に。

いやはや、2回目でもヤバいですよ。この映画。両親も涙を流していました。昨今の妙な時代だからこそ、こういうストレートな映画がしみるのかもしれないですね。オフクロなんか、観終わって友達に速攻電話しまくって薦めてましたよ(笑)。そんなオフクロは生まれて初めて見ました。人間っていいなぁ。この映画を親に観てもらえてよかったです。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

かぞくのひけつ

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楽しみにしていた映画。年末に観ました。
こういうバカバカしさは、好きなんですよね。大阪、いいな。なんか微笑ましい。久野 雅弘は声がわりしていた。ちょっとびっくり。相変わらず、こういうちょっと弱いけど、男らしいアンバランスな感じははまり役です。この子はもっと映画に出て欲しい。友達役の子もよかった。谷村美月も良いな。それよりもそれよりも、ちすん、って、個人的に結構ハマリかもなー。

映画『かぞくのひけつ』公式サイト

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