2008年2月アーカイブ

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まぁ、回数はどうでもいいんですけどね、何回観ても新鮮に観れるんですよ、この映画。結局、劇場で4回も観てしまいました。2/29で終了です。絵のセンスがいいんですよ。悪のりも多いですけど。SEもうまい。やっぱ、映画作りがうまいんだな、と感心します。間がうまいというか、つなぎがうまいと言うか。いろいろな意味で。DVDが出たら買いますけど、あのスケール感、出ないだろうな。久しぶりにハマった日本映画でした。ピンポン以来じゃないだろうか。終わるのが寂しい映画です。

映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト
The Song Lives On: ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(また観た)

奈緒子

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原作は読んでないですが、予想以上の出来でした。ジーンと来ました。基本的に青春スポ根系は好きなので甘くなりますけど。三浦春馬はネガチェンでも観ていて気になっていました。このままスクスク伸びて欲しいですね。上野樹里はポイントはおさえていたと思うのですが、居心地が悪そうです。どうもFitしきれてない。もう21歳ですからね、顔ができかかっているので高校生役は厳しいと思います。対する三浦春馬は18歳だしね。

陸上部の男子の脚が、映画の進行に従ってだんだんできていくのが微笑ましかった。しかし、誰も長崎弁を話さないのは不自然じゃないか?

映画「奈緒子」オフィシャルサイト

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圧倒的な作品群の迫力はすごいですね。TV番組用のドキュメンタリー向けに作られたのかな。どうこう言うよりも、ふーんという感じで。そうそう、劇場に美人が多かったですよ....

映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

La Liste de Carla/カルラのリスト

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やっと観ました。国際情勢をもっと勉強しないといけないと再確認しました。日本は平和ボケ過ぎですね。

Liste de Carla, La (2006)
映画『カルラのリスト』公式サイト

Indiana Jones 4

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USは5/22です。Trailerが上がってますね。メチャメチャ楽しみ!YoutubeのLinkを"Read More"に貼っておきます。(Official Siteは音が大きいのでご注意)

:: INDIANA JONES - OFFICIAL SITE ::

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去年のカンヌ パルムドール受賞作品。3/1からです。前評判いいですね。痛い映画で打ちのめされるそうです。Dancer In the Darkみたいかなぁ。楽しみ〜

4ヶ月、3週と2日 [オフィシャルサイト]

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人間描写の微妙なタッチがLasse Hallströmですね。気になってはいたけど観ていなかった映画。まぁ、こんなもんでしょう。原作はいつか読んでみたいと思っています。もっと深いんじゃないかな。

The Shipping News (2001)
Amazon.co.jp: シッピング・ニュース

虹の女神 Rainbow Song (DVD)

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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの市原隼人つながりで DVD。透明感あって痛い映画。優先順位下げたらいつのまにか終わってしまって見逃した映画。劇場で観たかったな。上野樹里はこんな演技もできるのね。学生時代の春の穏やかな日差しと、あの頃のあいまいなんだけど何となく目前に広がって見えた未来を見つめていた事をを思い出した。

Amazon.co.jp: 虹の女神 Rainbow Song

キサラギ(また観ました)

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これも、シネマアンジェリカの香川照之特集の第2弾で。やはり絶妙。2回目だから、流れは頭に入ってる訳で、あー来る来るとわかっていても、思わず爆笑。すごいね、この密室劇。観ていない人は是非。ホント、見事な映画。近年の日本映画の金字塔の一つ。香川照之も言っていたし自分も2回目は楽しめたのが、スネーク役の小出恵介。他の役者の台詞の後の細かなツッコミが軽妙。楽しかった。

そうそう、香川照之の舞台挨拶があった。イメージ通りの軽快で楽しそうだけど油断できなそうだゾ、コノヒト、の印象。いい意味ですよ。

The Song Lives On: キサラギ
_映画「キサラギ」オフィシャルサイト_

刑務所の中

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シネマアンジェリカで香川照之特集の第2弾をやっていて、それで。ふーん、刑務所ってそーなんだー、と。香川照之は普通だった。窪塚洋介もチョッピリ出ていた。これも普通だった。あまり何も感じなかった、この映画。2002年の映画。

Amazon.co.jp: 刑務所の中
シネマ・アンジェリカ Cinema ANGELICA - 東京都渋谷区の映画館

October Sky/ 遠い空の向こうに (DVD)

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これは響きますねー。泣かされます。実話ベースで、親父を乗り越える少年立志系で、ありがちと思いきや、若い頃のJake Gyllenhaalがうまく熱く演じていて、映画にいい抑揚と深みを出してました。Chris CooperもLaura Dernも良かった。天使はこの森でバスを降りた、とか、今を生きる、とかと通じる秀作。お勧めです。

October Sky (1999)
Amazon.co.jp: 遠い空の向こうに

チーム・バチスタの栄光

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退屈。きっと原作は面白いんだと思います。原作はおそらく緻密なんでしょう。映画は退屈。意味が分からないキャラが多くて。もったいない気がするな、こういう映画の作り方。全方位に受ける映画作りはこうでなきゃいけないのかな。

映画『チーム・バチスタの栄光』公式サイト

O Céu de Suely/スエリーの青空

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この映画、辛いッす。よくわからんかった。

スエリーの青空

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サントラがヘビーローテーションになっていたので、イメージが過剰に増幅され、たまらずまた劇場へ。思いの外、よくできたサントラ。(といっても、主題歌が入ったGReeeeNのCDと映画のコンピレーションCDだけど) やっぱ、この映画は突き抜けている。はじめの方のゆるい感じや「やべ、失敗したかな、この映画」的な感じは相変わらずだけど、後半から二次曲線的にスピードアップする様は圧巻。市原隼人がいいよ。チャラい高校生で後ろ向きなんだけど、その彼が前のめりで前に向かってころげそうに進んでいくトコロが良い。実は落ち着いた声で冷静に自己分析しているモノローグも良い。キャラや設定故の、浮ついた感じになりそうな映画を引き戻している。きっとまた観ます。劇場で。TVではスケール感が伝わらないと思う。さすがに2回目なので、関めぐみばっかりは観ないで他の役者も観れました(笑)三浦春馬も期待してます。

主題歌のGReeeeNはいい。気に入りました。耳に残る。アルバム買ってみましょう。「根性なし」もはまってます。原作も買いました。楽しみです。"Read more"に、予告編とGReeeeNの主題歌のPV貼っておきます。

映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト

歓喜の歌

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小林薫に尽きる。天才的に面白かった。あとは、普通の日本映画的な空気感というか、間延びした感じが居心地の悪い感じだった。終わりよければすべて良しという訳ではないんだろうけど。結構、役者をそろえたが故に、それぞれの役者のキャラを立たせようとしてしまい、映画に散漫な印象を残してしまった気がする。及第点ではあると思うけど、ちょっと期待値が高すぎた感がある。安田成美はかわいいんだけど、演技は今一つ。観ていてハラハラした。うーん、全体的に映画が予告に負けている気がする。

あと、Beethoven のSymphony No.9は好きでよく聴いているけれど、コーラスが嘘っぽかったなぁ。女性しかいないのに、最後で男性コーラスが聴こえたのは気のせいだろうか。それが映画の演出だよ、と言われても納得できない。

映画『歓喜の歌』公式サイト

チェケラッチョ!! (DVD)

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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの市原隼人つながりで DVD。まぁ、ありがちなゆるい青春恋愛系。市原隼人はチャラい今時の男子にはぴったりだ。伊藤歩が出ていたとは知らなかった。まぁ、何か特定の興味が無ければ、わざわざ観る映画でもないねぇ。

映画『 チェケラッチョ!!』OFFICIAL SITE
Amazon.co.jp: チェケラッチョ!!

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すごい実話です。素直に感銘しました。映画の作り方が淡々としていたせいか、引いて観てしまったけど。疲れていないときに観ていれば印象が違ったかも。BASQUIATBefore Night Fallsと通じる、生命力と生の喜びに溢れた力強い映画。

そうそう、「涙きらめく、愛の感動作」っていうこの映画のコピーは、映画を観た今でも何の事かわからない。そういう事じゃないでしょう、この映画。侮辱だと思う。本人にも監督にも失礼だと思う。

Scaphandre et le papillon, Le (2007)
映画『潜水服は蝶の夢を見る』オフィシャルサイト

Mister Lonely/ミスター・ロンリー

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Harmony Korineの映画って、独特の包み込まれる様な優しさと、無情に突き放される様な厳しさがあるな、と個人的には思っていて、こいつは前者がBoostされてて、生きる希望と言うか、そういう事がMessageなのかな。でもやっぱり、Harmony Korineって変態なんだと思った。悪い意味ではないんですよ。一般的な映画の公式では測れないんですよ。好きな監督なんです。

Mister Lonely (2007)
映画『MISTER LONELY ミスター・ロンリー』公式サイト

Mission: Impossible (DVD)

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久しぶりに。もう10回以上観ているけど、ハラハラドキドキ&Styleは色あせない。今回も体を乗り出して観てしまった!素晴らしいなぁ。役者も演出も話も絵も。こういう作品が作れる才能がうらやましい。

Mission: Impossible (1996)
Amazon.co.jp: ミッション:インポッシブル

Die Fälscher/ヒトラーの贋札

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実話なんですね。すごいなぁ。

ヒトラーの贋札 / THE COUNTERFEITERS

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これ、最高!迷ってたけど、もっと早く観ればよかった。関めぐみのファンなので彼女を観に行ったけど、想像以上に良くてビックリ。世界観が突き抜けてる。あまり期待してなかったけど、市原隼人もよかった。後半、良くなった。また観よう。原作も読もう。サントラも即買い。音楽も良かった。はまってた。

映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト
DMM.com [ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ特集ページ] DVD・CD・本通販

Lust, Caution/ラスト、コーション

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まぁ、こんなもんでしょうかねぇ。色はきれいだけど、あの新人女優さんはきれいだけど、前評判通りエロイけど、で、何?、と尋ねたい。どうしてもIn the Mood for Loveと比べると見劣りしてしまう印象を、観ている間中感じていた。ヴェネツィアのグランプリねぇ....うーん、という感じ。

それより、タイトルは「Lust, Caution」なんですね。「Last Caution」だとばっかり思っていた。邦題の作り方、また間違ってます。だって、Lustなんて単語は日本語の「ラスト」からは想像しにくいし、そもそもLustなんてメジャーな単語じゃないし。アホ。

Se, jie (2007)
ラスト、コーション 色|戒

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