2009年6月アーカイブ

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Clint Eastwood繋がりで。IMDBもamazon.co.jpも評価は高いんだけど、自分は合わないかもです。170分は長過ぎる上に冗長だった。まぁ、60年代の映画作りはこうだったのかな。視点を変えてみないといかんのかな。Clint Eastwoodはかっこいいです。何年か後に観てみようかな。しかし、全然「夕陽のガンマン」じゃないやん....

Ong-bak/マッハ! (DVD)

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オリジナルのマッハ!。やっぱり面白い。その後の作品を観てしまった今では、そんなにびっくりはしないけど、やはりTony Jaaはすごいなぁ、と。この作品を作ろうと思って、実際に作り上げてしまった監督に感謝です。去年、この続編が公開されてますね。日本では未公開だと思う。IMDBの評価は低いけど観たいなぁ。一連のムエタイ系ではやはりチョコレートファイターが一番好きかな。新しい点とあの主演の子と。

The French Connection (DVD)

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Gene Hackmanの若い頃が観たくて。なんだか、話がスッキリみえないままに終わってしまった感じだぞ。古き良き時代の作り方なのかな。カーチェイスのシーンはあの頃にしてはよくがんばりました、だね。ところで、Gene Hackmanってどこから伸びて来たんだっけ。

Notting Hill (DVD)

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軽く疲れないのが観たくて選択。まぁ、しょっぱなからありえん話だわな。まぁ、そういう映画だな。Julia Robertsは奇麗過ぎて慣れたな。飽きたというか。

いのちの作法

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キーワードは、尊厳、哲学、commitment、かな。大局を失わない事も大事かな。経験もあるだろうしね。

ドキュメンタリーとしては、もう少しLogicalに体系立てて話した方がいいと思う。パンフを買って読んでみたら、あぁ、そうだったの、という事実がいくつもあったので。総論賛成ですが、より万人に受け入れられやすくするために。

Unforgiven/許されざる者 (DVD)

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1992年Clint Eastwood監督作品。各地で評価の高いこの作品、実はあまり好きではない。最後の酒場の決闘シーンはかっこいいけど、そこに至るまでの流れがどうもなぁ、と。個性的なキャラクターで、とか、最後の西部劇だよ、とか言われても、どうも馴染めないんですよ。

Gene Hackmanは79歳になりましたね。もう映画は撮ってないのかな。Mississippi Burningの彼が好きだな。また観てみよう。

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マッハやトムヤムクンのチームの最新作なのね。同じ監督。面白すぎるわー。 素晴らしいわ。やばいやばい。あっという間に終わってしまった。主演の子、すごい。テコンドーのインストラクターなのか。つちやかおりに似ているけど、マジ蹴り!蹴る蹴る飛ぶ飛ぶ回る回る。この映画なら5000円払っても惜しくない。何度、鳥肌が立ったか。DVD購入決定!

阿部寛もかっこ良く撮ってもらってるね。この人、KEN WATANABEに続いて海外に出れるわ。(登場シーンの浮世絵と尺八のBGMには笑ったが)

やはりもっと早く観れば良かった。なかなか新宿まで映画を観に行こうと思わないんだよー。あのアクションは、劇場で観た方がいいよ。また観たいな。

(あ、ちなみに、予告で「ワイヤーなし」とありますがワイヤーは使っているようです。エンドロールのメイキング映像でもワイヤーの絵がありましたしね。作り手はこだわってないみたいですが、宣伝する側の嘘はいけません)




Sling Blade/スリング・ブレイド (DVD)

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久しぶりに観たけど、いいね。深く抑えた感情だからこそ、増幅されて豊かになる。予算じゃないんだよね、映画って。実は今回観るまで、Billy Bob Thorntonの監督、脚本、主演とは知らなかった。なんか急に出て来た役者かと思ってたけど、ここがメジャーのスタートか。映画の醍醐味だな。テーマは重いけど日本でもっと評価されていい映画だと思うよ。

神様のパズル (DVD)

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絶句。映画がメチャクチャだ。なんだこりゃ。待てよ。それとも、自分がこういう映画の方程式を理解できなくなったのか?なんであそこでギターを持って落ちてくるのか?なぜ、コハダか?前半と後半のトーンがこれだけ異なるのは意図があるのか?市原隼人は出る映画を選んだ方がいい。それほど持ち玉は多くないので摩耗してしまうよ。いいモノは持っていると思うけど。谷村美月にも期待してます。が、あの胸の谷間ばかりを強調した衣装はやめていただきたい。全編を通じて趣味の悪い映画。監督か?東映か?劇場で観なく良かった。TSUTAYAの200円レンタルでも惜しいわ。

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Sandrine Bonnaireの妹に関するパーソナルドキュメンタリー。Sandrine Bonnaireが自分で撮影している。もう少し社会的な受け取られ方とかを盛り込んであるのかと思ったけど、淡々と進んでいた。投げかけていたものは何だったろうか。そういうことだろうか。

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観た後で、何とも言えない重い気持ちになる。単なる戦争映画じゃないな。KEN WATANABEの演技はすごい。余人をもって代え難い。戦争なんて誰にも利益を生み出さない。エゴだけなんだよ。やりきれないな。

Letters from Iwo Jima

USB

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この監督は才能がうねってるね。斬新な絵だ。RISE Xでやってる方も覗いてみよう。
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戦争映画は好きじゃないので劇場では観なかった映画。これもピンポイントなのね。重いボディブローを食らった感じだ。やはりClint Eastwoodの視点は独特だ。そして頑固だね。

旧Blog contents、復旧完了です。

旧Blog contentsの復旧、ほぼ完了しました。だぶったコンテンツやタグの崩れたコンテンツもありますが、追って修正します。取り急ぎ。

アヒルと鴨のコインロッカー (DVD)

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TVドラマかと思った。役者のスケールが小さいのかなぁ、絵がダイナミックじゃないからかなぁ。もっと色彩感の無かった原作だと思ったけど。やっぱり、原作を気に入っている程、その映像化された作品は受け入れにくくなるものか、と実感してます。最近。

Gran Torino/グラントリノ (再)

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終わる前にもう一度。こんな狭い世界でこんなに豊かで繊細な感情のうねりを。さすが。ストーリーがわかっていても、目を引きつけられる。やっぱ、すごいな。エンドロールでまた醸成するんだよ、これが。

<オリジナルポスト:4/25>
観終わってしばらくエンドクレジットを観ていた。Clint EastwoodとJamie Cullumの歌声が優しすぎるだけじゃない。受け止めるのに時間がかかった。なんて深い映画。どうしてこんな作品を作れるんだろう。がんばれ、タオ。Clint Eastwood節、全開。彼にしか見えない風景が確実にあるんだよ。無理はしなくてもいいけど、もっとその世界を見せて欲しいと心から思います。かっこ良すぎるよ、Clint Eastwood。また観よう。


ガマの油

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まぁ、役者の初監督作品なんてこんなもんだよな。お金と時間を返していただきたいものです。

The Wrestler/レスラー


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これまた直球な硬派な映画を作ったね。あー、そこで切るかー、と。また劇場に行かないと。公開日に行ったから騒がしかった。平日に行って、落ち着いて観よう。確かに監督からすれば使いにくいかもしれないMickey Rourkeは、私はとっても好きな役者なんです。もっと観たい。もう57歳になってしまったのか。SpunとかのMickey Rourkeも良かったな。

人生は過酷さ。夢や希望やばっかじゃない。fairy taleなんかじゃない。思い描いた自分にはなれない。だからこそ、そんな過酷な現実があるからこそ、前に進めるんだよな。

精神

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決してタブーとは思わない。健常者と彼らは何も違わないと確信している。むしろ、彼らの方がKeen senseを持っているのではないか。彼らの方が健常なのではないのか?監督の勇気に感服します。「選挙」よりも一歩踏み込んだか。

Clean

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Clean 楽しみです。DVDを先に買っちゃおうかな。Maggie Cheungの大ファンなんです。日本はいつからだ?

Apple - Movie Trailers - Clean


横浜聡子の過去の作品が再上映されますね。
ジャーマン+雨は良かったなー。すごかった、あのインパクト。よし子、最強。また観よう。そうそう、ウルトラミラクルラブストーリーにも出てます。少し大人になった感じです。初監督作品の「ちえみちゃんとこっくんばっちょ」も楽しみです。

■7月4日(土)?7日(火)
『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』
2005年/50分/カラー/DV作品
脚本・監督・編集:横浜聡子
出演:鈴木由美子、森下法雄、工藤麻奈美

■7月8日(水)?17日(金)
『ジャーマン+雨』
2006年/71分/カラー/DV作品
監督・脚本:横浜聡子
出演:野嵜好美、藤岡涼音、ペーター・ハイマン、ひさうちみちお

ウルトラミラクルラブストーリー

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この監督は天才肌なんだと思う。頑固というか。ジャーマン+雨みたいなインパクトは無かった。松山ケンイチの相変わらずの変幻自在な演技が、とても伸びやかでいいと思った。そんなところでしょうかねぇ。ちょっと肩すかしである事は否めない。

W./ブッシュ

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こんなものかな。Oliver Stoneの描くBushだから期待していたんだけど、抑揚が抑えられてなんだか退屈だった。

重力ピエロ

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原作を読み込んでるだけに、自分にとっては素直に観る事ができない苦しく難しい映画だった。言いたい事はたくさんあるけれど。

台詞を一語一語追っても意味は無い。本の中の台詞の重力とは違うから。映画としては、考えに考えて切ってあるなーと思った。自分だったらどう切るかな、こうは切らないな、と考えながら観ていた。やっぱり原作の方がスケールがでかいと思う。たくさんの映画を観て居ない人、様々なジャンルの映画を観ていない人には良い映画に映ると思う。しかし、少し底が浅く見えすいてしまうのは事実だろう。

自分の中の「重力ピエロは」、本を通じて得た世界感だけを取っておこうと思う。そのスピード感と、頭を少しTwistされる快感と、小気味よい台詞の切れとリズム感と、ちょっと切なく、でも爽快感のある家族の肖像と。

どこの家族も最強だよな。どこだって誰にだってストーリーがある。

Angels & Demons/天使と悪魔

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展開の速い推理劇で、場所は美しいローマで、荘厳なBGMやSEもバンバン・ドンチャカドンチャカ鳴っていて、というなんだかHolloywoodだなぁ、とお腹いっぱい。最後には宇宙船が登場してターミネーターが出て来て、おまけにダースベーダーすら登場して、地球すら爆発してみせるんじゃないかと思った位。まぁ、こういう映画が好きな人は多いだろうし、こういう映画の存在も否定はしないけど、なんだか疲れる映画だった。中身はないわな。

個人的にはランチア デルタが画面に登場するたびに映画の爆音に隠れて「カッチョイー」と小さく叫んだのが、ささやかなレジスタンスだった。しかし、ランチア デルタかっこいい。それを見るために観た映画でもあったけど。条件が合えば、買っても良いくらい気に入った。alfaromeo 159も結構でてたけど、ここはランチア デルタでしょう。

あと、Romeの街。Rome Marathonを走ったのはもう3-4年前か。また走ろうかな。本当にあの圧倒的な歴史の遺産の前を縫って走るんだから。すごいよ。

Frost/Nixon 『フロスト×ニクソン』

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これはすごいね。渋谷に来たから足を運んだけど、もっとはやく観れば良かったな。事実もすごいけど、役者の演技もすごい。事実を見極めてから、また観る。会話劇をしっかり観たい。

『フロスト×ニクソン』

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