三浦春馬 16歳。若い。というか幼い。こういう彼も見ておこうと思って。加藤ローサは、可愛い。この子は純粋に好きだな。見てると安心しちゃうんだよね。演技とか、そういうのはまぁ、論じないでおこうかな。いずれにしても、こういう映画に、映画の神様は舞い降りないわな。それはそれでいいんじゃないか。どこの国にでもあるしな。
2009年11月アーカイブ
この監督、静と間の扱いに慣れてるし、フレームの切り方をよく知ってるなー、うめーなー、何気ないカットもカッコいいし、必然性がある絵だなぁ、と感心しきりで見終わって、何気なくクレジットを見たら監督は市川準だった。。。。。さすがだわ。ノーマーク過ぎて市川準作品とは全く知らなかった。劇場ではパスしたんだけど、docomoのCFとか、この間の一日警察署長の映画の予告とかを思い出して、「成海璃子ってこうじゃなかったよな?」と思ったので、彼女を確認するために観た映画だったんです。「神童」とか、良かったし。この映画でもいいわな。どうしてあんなに存在感があって演技もうまいんだろうなぁ、と思いつつ、今はどうしちゃったのよ、と考えさせられた。まぁ、思春期を過ぎれば戻るのかな。
そうそう、自分にとっての市川準の最高傑作、トニー滝谷をまた観ないと、と。です。自分の感性のフィルターを浄化して確認する映画だ。
デンマーク映画は前衛的で独自の作風が多いので、好んで観るけど、必ずしも自分との相性は良くない。この映画も、どうも肌に合わない。なんでだろうか。話のにじみださせ方かも。IMDBでは評価高いね。アフガンだからかな。しかし、どっかで観た様な映画だなぁ。あと、夫婦愛の話というよりも、アフガンを経験した兄とその弟の話が中心と思うのだが。
公開当時の予告が良くなかった。「旦那が交通事故で死んだ奥さんに忍び寄る間男」みたいなトーンでバシバシ的外れなメッセージが出ていたからね、敬遠したんですよ。やはり映画は自分で判断して自分の目で観ないとダメなのよ。
2004年作品。ノーマークだったなあ。IMDBの評価は低いけど、そこそこ面白かった。Christopher Walkenがさすがだなぁ、と。今のHollywoodには欠かしがたい役者ですねぇ。
