2010年7月アーカイブ

Bunuel_le_charme3_d.jpg

IMDBの評価は高いけど、何がいいのかさっぱりわからない。まぁ、ポスターを見ても、IMDBのユーザーコメント:The Empty, Hypocrite and Pointless Existence of the Bourgeoisie Classを読んでも、そういう事なんだろうとは理解できるけど、実体験がないからなぁ。

amazonのコメントを読んでも、なんとなくピンとこない。何度か観ないとだめかな。

「登場人物の金持たちが 要はなんとしても食事にありつけないという着想だけで作り上げた空前絶後のブラックコメディー。各場面が常に誰かの夢であるという設定は その後日本で「時をかける少女」でコピーされかことも記憶にまだ新しいものがある。」

屋根の上の赤い女 (DVD)

yanenoueaka.jpg

HOURYU.jpg

うん、オリジナルで面白かった。「屋根の上の赤い女」よりも「放流人間」の方ね。センスある感じ、この監督。この時期の作品の、ざらざらした手作り感のあるTasteも気にならない、というか良い方向に出ていると思う。こういう映画が好きなんだよな。良い良い。

ぴあフィルムフェスティバル2005にて、準グランプリを受賞した日本映画期待の星・岡 太地による初35mmフィルム作品。」だそうな。今後に期待します。

The Deal (DVD)

the_deal_meg_ryan_poster.jpg

厳しいな、Meg Lyan。引いたショットはまだOKだけど、寄ると厳しい。こういう路線しか選択肢はないよな。In the cutとかも無理矢理感満載だったしな。しかし、それ以前にHollywoodは相当厳しい訳で。

La belle personne/美しい人 (DVD)

la-belle-personne.jpg

とりたててどうこうという映画ではないかな。Junie役のLéa Seydouxも、まぁ、そんなもんかな、と。監督の力量と言えばそれまでだけど。

nos_enfants_nous_accuseront.jpg

これはパワフルなドキュメンタリーだ。邦題は首をひねってしまうね。「子どもたちが我々大人を告発する」という直訳と聞いた。最後の子供たちの言葉がいい。何が給食のメニューで何が好きかと問われて、そういう回答がでるか。なかなか容易に実現できる事じゃないけど、立派だね。

鍵がない (DVD)

kagiganai.jpg

あんまし、つぐみは好きじゃない、というか、嫌いかな。でも、この作品の大森南朋を観ていなかったのでがまんして観た。まぁ、こんなもん。安くて薄い。インディーズみたいな、という作品は良い形容詞にはならない。こういう大森南朋を観ていると安心するけど。

Forrest Gump (DVD)

1994_Forrest_Gump.jpg

考えさせられる事の多い作品だ。16年前の作品とは思えない。久しぶりに観たけど全く色あせてない。とってもオリジナル。それでも人生は続いていくんだよね。大きなイベントがあった象徴的なアメリカに設定したのもうまいと思う。時々観たくなる映画なんだよね。

青い鳥 (DVD)

aoitori_1_1b.jpg

想像していたよりもよかった。淡々と、でも強く語りかけてくる。こういう映画は久しぶりなのでうれしかった。日本映画の良いところ、良いリズムが良い雰囲気を醸し出している。最近、下らん作品に辟易していたからかも。原作も読んでみようかな。

death-at-a-funeral-big.jpg

ちょっとB級のにおいのする昼のドラマという感じ。劇場で見る作品ではないわな。Amazonでの評価は高いね。なぜかな。

Satellites & Meteorites (2008)

Satellites_Meteorites.jpg
独特だなぁ。オリジナルだ。アイルランドの映画ってあんまり観たことないかもしれない。観ておいてもいいと思われます。

The Taking of Pelham 1 2 3 (2009)

the-taking-of-pelham-123.jpg

つまらんねぇ、これも。Denzel WashingtonもJohn Travoltaも楽しみにしてたけど、こんな映画に出てる場合じゃないだろうに。

The Reader/愛を読む人 (DVD)

new-reader-poster11.jpg

どうも響かなかった。IMDBの評価は高いけど。原作の方がおもしろそうな気がする。Kate Winsletが苦手なんだよね。そんな訳で劇場公開時に全く足が向かなかった映画だった。はふむ。

Loft (DVD)

loft-movie-poster.jpg

こういうヨーロッパの映画は肩に力が入り過ぎる傾向が強いよな。話も演出もSEも。観てて箱庭的というか、小さく感じる。もう観ないからいいけど。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25