2010年8月アーカイブ

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実話なのか。壮絶だね。こんな平和な国で、その筋の人からは距離のある生活をしていると実感はないけど。物語としてはもう少しメリハリがあっても良かったと思う。


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力があるねぇ。これは純愛なんだよな。いいね。静かだし、色数も役者も派手な動きも少ないけど、ビシッと伝わる。Jerzy Skolimowski、72歳。こういう映画は久しぶりに観た。好きなtouch。時間をおいてまた観よう。

しかし、これだけ映画を観ていても「巨匠の17年ぶりの作品」的な作品が尽きないのが奥深いな、と。役者の彼も何度も観ている事になるのだが覚えていない。Before  Night Fallsのprofessorってどんな役だっけ?

Up in the Air (DVD)

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最後の10分の大展開。George Clooneyかっこいい。オープニングかっこいい。この監督のJUNOは好きだったけど、どうも正常進化しきれていないと思う。次に期待。あの小娘、嫌い。考えるポイントのある映画ではある。サントラ欲しいかも。

いろいろと賞にノミネートとかされてるんだけど、それほどの映画だろうか。JUNOの時に感じた学生上がりの新人監督のスケールの小ささというか、映画作りのこじんまり感(悪い意味でなくね)はあまり進化してないんだけど、舞台や役者のみが大きくなっちゃった印象。この監督の今の持ち味はそこではない。家族経営で、地方巡業中心のサーカス小屋でGeorge Clooneyが窮屈に演技してる感じ。他の役者とのバランスも良くない。決して嫌いな映画ではないけど、ミスマッチ感は否めないね。

アメリカ人は好きそうだな。リストラとか、再生物語とか、家族愛とか、そういう色が強いから。

またしても邦題はよくわからない。ここまで安っぽい邦題をどうしたら思いつくんだろうかなぁ。何だよ、マイレージ、マイライフって。馬鹿じゃないの。頭悪すぎ。

銀色の雨 (DVD)

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ひど過ぎ。獅童がせめてもの救いか。お金を取るレベルには到底達していない。

代行のススメ (DVD)

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山田辰夫の最後の出演作品。この役者、結構好きだったな。
藤真美穂は、初めて観たかも。美人だけど、口が苦手。
映画は、短編映画の長編版、という感じ。

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Sandra Bullockは苦手だけど、これは良かった。こういう強い母性の女性なら観れる。確かにGraceだね。映画も良かった。80年代とか90年代の、低予算だけど人間の心のひだみたいなものを丁寧に描写したHollywood映画に匂いが近い。はじめの5分でそう感じて、その後の120分はそういう暖かさが消えなかった。まぁ、実話とはいえ、見方によっては出来過ぎの感があるけど、いいんじゃないかな。The Rookieの監督なのね。なるほど。良い意味で似ている。
久しぶりに、Friday Night Lightsを観ようかなと思った。

邦題の意味はわからない。そういう意味じゃないと思う。なんでそうなるんだろうね。

The Informant! (DVD)

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Steven Soderberghらしいと言えば、彼らしいんだけど。つまり、美しく、そして退屈。Steven Soderberghは意図的にこういう作品作りを続けているのかな。Sex, Lies, and Videotapeとか、Ocean's Elevenとかまでは好きだったけど、Solarisとか、Cheとかは厳しかったしな。アート作品を観たい訳じゃないんだよね。肩の力を抜いて、Erosみたいな作品を見せてほしいな。

話自体はTrue Storyで面白そうだ。
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ちょっとイメージと違った。ポスターやPhilip Seymour Hoffmanの顔やCharlie Kaufmanのイメージからして、もっとPOPな映画かと思ったら、あらら、重いのね、と。好きな人は好きなんだろうけどね。よく見たら、海外のポスターは的確にイメージを具現化してる感じ。日本のポスターは違うんじゃないか。人災だな。またか。

Synecdoche, New York (2008)

Capitalism: A Love Story (2009)

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Michael Moore節に少し飽きてきた感は否めない。途中で寝てしまった。実に珍しい事。どっかのインタビューでも見た気がするけど、Michael Moore自身が前に出過ぎの感が強まったねぇ。

幸福な食卓 (DVD)

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3年ぶりに観たら、薄くて安っぽくてだめだった。北乃きいは好きなんだけどね。どうも役者も話も演出も安っぽい。石田ゆり子が出てる映画はみんな嘘くさく見えるのはなぜだろうね。エンディングの「くるみ」を久しぶりに聴けたから良しとしよう。

Inception


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おもしろいね。発想がユニークだ。Leonardo DiCaprio好きなので。そうか、無重力という発想は無かったな。欲を言えば、もう少し話のconcistensyがわかりやすく語られても良かったと思うのと、渡辺謙の英語がひどいのと、Ellen Pageは役に合ってなかった(JUNOは好きだけど)のと、目玉の特撮はもう少しとっておいてもよかったんじゃないかな、という事かな。最近のHollywoodのドンパチ系としてはましだけどね。

Slumdog Millionaire (DVD)

slumdog_millionaire.jpgのサムネール画像

久しぶりにDVDで観た。やっぱりうまいね。意外性と必然性の高い映画作り。監督の経験とセンスが光ってるのかな。とは言ってもDanny Boyleだからな。52歳にして開眼した感じだろうか。

ねこのひげ (DVD)

居心地悪い感じ。嘘っぽいというか薄いというか。渡辺真起子も好きじゃないしな。ま、そんなもんか。

Chandni Chowk to China (DVD)

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つまらん....久しぶりにマサラ映画でも、と思ったのが敗因だな。IMDBの評価も最低だ。これほど低いRatingもないわな。amazon.co.jpの評価はなんだろう。もっと他に見る映画があるだろうになぁ。

ラブファイト (DVD)

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素直に面白かった。マジ感動した。いいな、青春、っていうか、いいな、林遣都も北乃きいも。北乃きいの小動物みたいなハネっぷりと鋭い目が良かった。伸びてほしいな、二人とも。(実はサイドストーリーの方が好きだった。。)原作はもちろん読んでないけどね。またハルフウェイ観ようかな。北乃きい、好きなんだよなー。

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これも良かった。Dakota Fanningが得意じゃないので、有名子役の凋落を救うタイプの映画であざとかったらイヤだなぁ、と思ってたけどそんな事は無い。丁寧に作られてたね。Dakota Fanningもうまいし。表情が見事だった。監督は、もう少し自然に流れる映画を、肩の力を抜いて作っても良いと思う。Alicia Keysが出ていた事は、エンドクレジットまで気がつかなかった。なんか、緊張感のない邦題になっちゃったね。サイダーハウスルールを久しぶりに観ようかな。

守護天使 (DVD)

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これ面白いね。スケールは大きくないけど、箱庭感ある狭い世界感の中でのスムーズな展開は「キサラギ」と同じだね(ちょっと落ちるかな)。でも、まぁ、うまいと思う。アイディアも良いし。何より、役者が潤沢だ。こんなに贅沢に役者を使って映画を撮ったら楽しいだろうなー。原作も読もう。おもしろそうだね。原作から来た人や、「キサラギ」が大好きな人は厳しい評価だなー。なんで、劇場で観なかったんだっけ?

Dark Matter/アフターザレイン (DVD)

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なんか後味悪い映画。監督の力量の無さ、かな。きっと思い描いていたイメージの作品には仕上がったけど、観客には伝わりにくかった、みたいな。残念。あの男の子は、山の郵便配達の長男の子で、昔は期待して観てたんだけどな。もう32歳なのね。

まぁ、amazonの評価もIMDBもそれなりだわな。

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