2010年9月アーカイブ

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まぁまぁ。こんなもんかな。邦題はゆるいね。

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なんだか久しぶりにラブコメが観たくて。久しぶりに観たけど、クスッ系は印象変わらない。Hugh Grantはかっこいいな。Renée Zellwegerじゃなかったらもっとテンポが良くて面白かったと思う気持ちも変わらない。


空気人形 (DVD)

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つまらん。気持ちはわかるけど、設定に無理があるんだよ。浅はかなんだよ。
是枝裕和は偶発的にしか映画を撮れないんだろうと思う。

A River Runs Through It (DVD)

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and the life goes on. 

久しぶりに観たけど、美しい映画という印象は変わらない。Brad Pittの美しさは、哀しさや儚さを含んでいるけど、Montanaの自然の美しさは、それでも悠久の時間の流れを象徴して、人間のそんな思いや人生を包んでいてくれるという事の象徴か。示唆に富んだ映画だなぁ。

引き出しの中のラブレター (DVD)

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あらら、見くびっていたけど、良い映画だった。力のある脚本と演出だ。
「ありがとう」って素敵な言葉だね。

New York, I Love You (DVD)

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結局、映画は好きか嫌いか、だからさ。私は好きですよ、これ。濃密な感じは街のせいか、映画の狙いか。コチャコチャした感じが好きかも。岩井はこの映画でも岩井だった。Hollywoodでは理解されたかな?やっぱしNYCはいいなぁ。今からの時期が良い。何度も行ったけどまた行きたい。というか、住みたい。


Inglourious Basterds (DVD)

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オレはだめだな。血が苦手だしなぁ。こういう映画を観たいんじゃないんだけどね。やはり劇場で観なくてよかった。IMDBの評価はなぜ高い?

女の子ものがたり (DVD)

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確かに人生は思ったよりも厳しくて重い。そこに留まる事は逃避かもな。もまれている(気分になっている)方が楽だもん。秀作とは言い難いけど、最後まで観て、やっと完結してくれたか、と安堵した映画だった。

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やっぱしかっこいいわ。こうやって映画を撮りなよ、と教えてもらっている様な錯覚。光にも陰にも力があって説得力がある。すごいね。Werckmeister Harmoniesよりはわかりやすくてホッとした。

倫敦から来た男

のんちゃんのり弁 (DVD)

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まぁ、予想通り。予想と言っても、期待値は高くはないけど。小西真奈美は演技ができているのか否か、さっぱりわからない。こういう日本映画って独特。他の国にあまり無い。良くも悪くも。退屈というか、何を伝えたくて「映画」という表現手段を用いて作品を制作しているのかもさっぱりわからない。何をしてこういう作品を作ろうと思わしめるんだろうかなぁ。

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