2011年12月アーカイブ

Tears of April/4月の涙 (DVD)

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フィンランド内戦がテーマ。なんとなく感情移入しにくい。やはりゲイ絡みの話は苦手です...
日本のPR、間違ってるね、また。

Paper Birds/ペーパーバード (DVD)

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日本の映画サイトでは評価高いけど、映画としては稚拙な印象、というか、スペイン映画とは相性が悪い。どうも時代背景とか社会背景を良く知らないので伝わりにくいんだろうと思う。蝶の舌もそうだった。他の国の評価ほど、日本では理解できないと思うなぁ。

Le quattro volte/四つのいのち (DVD)

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難しい。テーマを見極めるのが難しい映画だ。賞が好きそうな映画ではあるけど。観終わって日本語の予告を観て、そういう見方なの?と考えてみたけど。嫌いじゃないけどね。この監督の他の作品を観てみたい。

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思ったより良かった。現実には厳しい話なんだろうけど。Mark Ruffaloが良い。好きな役者。Annette Beningのこの演技も良いね。そして、邦題は意味がわからない。

飯と乙女 (DVD)

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まぁ、昔から言ってる事だけど、レイトにはレイトの理由がある訳で。実に時間を無駄にした。上映するのもDVD化するのも徒労じゃないか?

Tsotsi/ツォツィ (DVD)

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なるほどね。受賞歴を観れば、確かに賞が好きそうな作品ではあるんだけど、個人的には新鮮には写りませんでしたね。ありがちなストーリー。原作はアパルトヘイトとか、強く出てたんでしょ。どっちが良いのか分からんけど。

Bird (DVD)

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Charlie Parkerは好きで、NYCのBird Landも3回行ったけど、こういう歴史があり、彼の人生だったのかと感心しきり。もう一回、彼の音楽を聴いてから観ようかな。

愛のむきだし (DVD)

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天才だな、この監督。西島隆弘、満島ひかり、うますぎ。安藤サクラ、不気味で凄い。さすがに長いなーと思って劇場では観なかった映画。ユーロの前まで行って何度も観ようとしたんだけどね。さすがだわ。

The Ministers/銃撃のレクイエム (DVD)

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つまらんねぇ。感情移入できない。Harvey Keitel観たかったんだけど、イマイチね。

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